急にお金が必要になるのは、平日よりも土日や祝日だったりしますよね。でも、金融業者の多くが平日を営業日としています。銀行の窓口が開いているのは、平日の昼間だけですし、休みの日にお金を借りるとなるとどうすればいいのでしょう。

  • 休日にお金が必要になったらどうすればいい?
  • カードローンで即日融資は可能?
  • どの金融業者を選べばいいの?
  • 平日と同じ額を借りることができるの?

ここではそんな疑問を解決するために、土日などの休日にお金を借りる方法についてご紹介します。お金が必要になって困ったときは、ぜひ参考にしてください。

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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

土日にお金を借りる方法はある?

土曜日や日曜日、そして祝日などは銀行の営業時間外になります。ただし、すべての金融業者が休みになっているわけではなく、例えば消費者金融などは、土日の概念がなく1年中休みなく新規顧客獲得のために営業しています。銀行でも窓口は閉まっていても、インターネットを利用して借りれることもあります。

一般的に、土日にお金が必要になったときに借りる方法は次のようなものがあります。

  • 知人や家族から借りる
  • クレジットカードのキャッシング
  • カードローン

多くの人が利用しているのが、「誰かから借りる」という対処法ではないでしょうか。1万円くらいであれば、すぐに返すことを条件にすれば借りることは難しくありません。ただし、5万円10万円となってくると、貸す側も負担が大きくなるため、お願いしにくいですよね。

次にお手軽なのは、クレジットカードを利用したキャッシングです。クレジットカードにはキャッシング枠があり、その範囲内であれば自由にクレカでお金を借りることができます。ただし、あらかじめキャッシング枠を持っていなくてはいけませんし、金利も高く借りれる額も少なめというデメリットもあります。

少しまとまったお金が必要ならば、カードローンを利用するという方法があります。大手銀行などは平日しか新規の契約ができませんが、消費者金融やネットバンクの場合は、土日でも申込みから貸し出しまでを即日で行ってくれることもあります。

キャッシングで土日にお金を借りる方法

すでにクレジットカードを持っていて、キャッシング枠があるのなら、それを利用するのが確実です。改めて審査を受ける必要はありませんし、コンビニなどのATMを使えば、すぐにお金を借りることができます。

  1. 手持ちのクレジットカードをATMに挿入
  2. 「お引き出し」もしくは「クレジットカード」を選択
  3. 「一括払い」か「リボ払い」かを選択
  4. 利用金額を入力
  5. 紙幣とクレジットカードを受け取る

以上がATMを利用した借り方ですが、銀行口座からお金を下ろすのと同じ感覚で使えます。

ただし、これはすでにキャッシング枠があることが前提です。利用枠が設定されていない場合や、そもそもクレジットカードを持っていなければ審査を受ける必要があるため、土日の利用はできません。

カードローンで土日に即日融資可能にする条件

クレジットカードでお金を借りられない場合には、カードローンを利用することになりますが、すべての金融業者で、土日の即日融資に対応しているわけではありません。その日のうちにお金を借りることができる条件は次のようになります。

  • 即日融資が可能
  • 休日でもローンカードの発行ができる
  • ネットバンクへの振り込みに対応している

そもそも、即日融資に対応していない金融業者は利用できません。審査結果が申込日に出ることが、最低限必要となる条件です。その上で、休日でも貸し出しできる体制が整っているかどうかということが重要になります。

銀行の多くがローンカードを郵送しますので、そのカードが手元に届くまでは利用できません。消費者金融は無人契約機があり、それを利用すれば、審査を通過した日にローンカードを受け取ることができます。

また、銀行の場合はキャッシュカードをローンカードとして、そのまま利用できることもあります。この場合もカードローンによっては即日融資に対応しています。いずれにしても、ローンカードを入手可能かどうかが、休日の即日融資のポイントになります。

ローンカードを発行できなくても、ネットバンクへの振り込みに対応していれば、土日でもお金を借りることができます。これについては後ほど詳しく説明します。

主要なカードローンの土日対応状況

それでは、実際にどのカードローンが土日での対応をしているのかについて、代表的なカードローン商品をチェックしてみましょう。

みずほ銀行カードローン 不可
三菱UFJ銀行バンクイック
三井住友銀行カードローン
りそな銀行カードローン)
楽天銀行スーパーローン 不可
プロミス
アコム
アイフル
モビット

(全て2017/10/10時点の情報)

思ったよりも多くの金融業者が、土日に対応しているのが分かります。以前は大手銀行での利用は平日のみということが多かったのですが、最近では利用者の多い休日にも審査から貸し出しまでを行っているケースが増えてきました。

土日にカードローンに申し込む方法

土日にお金を借りることができる金融業者がわかったと思いますので、次に申込方法についても説明しておきましょう。

  1. インターネットから審査申込
  2. 審査結果の連絡
  3. 無人契約機でローンカードの受け取り
  4. 融資開始

全体的な流れはこのようになります。ただし、りそな銀行は、手持ちのキャッシュカードをローンカードとして利用できるため、無人契約機でローンカードを受け取る必要はありません。また、時間に余裕がある場合には、インターネットからの申込みではなく、すべて無人契約機で行うという方法もあります。

無人契約機にも営業時間があるため、24時間いつでもローンカードを発行できるわけではありません。即日融資を受けるためには、下記の時間までに契約を終わらせるようにしましょう。

銀行名 即日融資時間
三菱UFJ銀行バンクイック 【土曜日・祝日】18:00
【日曜日】17:00
三井住友銀行カードローン 21:00
りそな銀行カードローン) 不明
プロミス 21:00
アコム 21:00
アイフル 21:00
モビット 21:00

(全て2017/10/10時点の情報)

土日の審査はどうなる?

土日でもお金を借りることができるのはわかったけど、休日の審査はどうなっているのか疑問に感じている人もいるかもしれません。実は審査が厳しくなっていたり、反対に審査に通りやすくなっていたりするのでしょうか?

審査の内容や、通過するための基準は土日でも平日でも変わりません。審査を行っている人の休みが平日になるだけで、上手にシフトが組まれ、金融業者側では常に審査できる人が待機しています。このため、営業時間内であればいつでも審査を行うことができます。

ただし、申し込みは週末に集中しやすいため、必ず即日で審査結果がでるわけではないということを頭に入れておきましょう。また、希望額が大きい場合も審査に時間がかかるため、審査結果の通知が翌日以降になることもあります。

土日の在籍確認はどうなる?

お金を借りるときには、申告した勤務先に本当に勤めているの確認するための、在籍確認が行われます。ほとんどの金融業者は勤務先に電話で連絡をします。ところが、一般的なサラリーマンが勤めている会社の多くが、土日で休みです。

そうなると、在籍確認の電話ができませんが、このような場合にはどのように対処しているのでしょう?

  • 後日在籍確認の電話をする
  • 融資開始日を遅らせる
  • 書類での在籍確認を行う
  • 在籍確認をしない

大きく分けてこの4種類の対処方法にわかれます。それぞれの方法について、もう少し詳しく見ていきましょう。

後日在籍確認の電話をする

在籍確認の電話を翌営業日にして、とりあえずお金を貸すというケースがよくあります。希望額が100万円を超えると金融業者がリスクを負うことになりますが、数万円や数十万円なら回収も難しくないため、在籍確認を後日するという形で融資をしてもらえます。

融資開始日を遅らせる

在籍確認ができないということで、即日ではなく後日融資開始とされることもあります。慈善事業ではありませんので、勤務先を確実に把握したうえでないとお金を貸せないというスタンスの金融業者もあります。この場合は、最短で翌営業日にお金を借りることが可能になります。

書類での在籍確認を行う

一部の金融業者では電話での在籍確認ではなく、給与明細書のようなもので、在籍確認の代わりとしています。特に消費者金融では、電話での在籍確認にこだわらず、負荷の少ない方法を利用して、柔軟な発想で在籍確認を行っています。

在籍確認をしない

そもそも在籍確認をしないというケースもあります。例えば1~2万円くらいであれば、もし申告した企業に勤めていなくても、返済に困るようなケースはほとんどないはずです。このような少額までいちいち在籍確認をしないという金融業者もあります。

土日はいくらぐらいまで借りられる?

土日に審査と在籍確認をきちんとできる金融業者の場合は、借りられる金額に上限を設けていませんが、在籍確認ができないというようなケースでは、利用可能額は低めに設定されます。さらに、初めての利用という場合にはさらに、額が下がります。

銀行 年収の1/3~1/2
消費者金融 年収の1/3

一般的な利用限度額はこれくらいに設定されていますが、これはあくまで上限です。初めての利用で、まだ信用がないというケースでは、年収の10%程度を借りることができればいいとされています。年収が300万円であれば、30万円くらいまで借りることができます。

さらに土日で在籍確認ができないのであれば、最初の利用額が10万円くらいにまで減らされることもあります。いくらになるかは金融業者ごとの判断で違いますが、即日での高額な借り入れは難しいと考えておきましょう。

土日に振込キャッシングは利用できる?

カードローンの利用は、ローンカードを用いてATMでお金を借りるのが一般的ですが、それとは別に、銀行口座への振り込みで利用可能な商品があります。とても便利なサービスですが、振込キャッシングは土日でも利用できるのでしょうか?

これは、口座を指定する銀行によって利用の可否が違います。ほとんどの銀行は休み中の振り込みには対応していません。カードローンに限らず、通常の振り込みでも、休日に申し込まれたものは、翌営業日に反映されます。この場合は、口座での即日融資を受けることはできません。

ところが、消費者金融のプロミスとアコムが、休日の振込キャッシングに対応しています。

プロミス:三井住友銀行、ジャパンネット銀行に限り即日可
アコム:楽天銀行に限り即日可

利用できる銀行が限られていますが、該当する銀行に普通預金口座を持っていれば、問題なく振り込みでお金を借りることができます。

土日の即日融資は何時間ぐらいかかる?

消費者金融などではスピード審査ということで、30分程度の審査時間で利用可能になることがありますが、それは土日でも変わりません。申し込み順で処理をしていますので、あまりに多くの利用申込がない限り、同じように30分後にはローンカードを利用できる状態になります。

とはいえ、多くの人がカードローンの申し込みを行うのが休日です。このため審査が混雑してしまい、30分での融資ができなくなることもあります。また、希望額が大きい場合には、土日に関係なく審査に数日かかることもあります。確実に即日融資を受けたいのであれば、午前中に申し込みを行ってください。

事前にローンカードを作っておくのがおすすめ

ここまでの説明で、土日でも意外と簡単にお金を借りることができると感じた人もいるかもしれません。実際に、10万円前後であれば、平日でなくてもすんなりと借りることができます。ただし、平日と比べると時間がかかりますし、場合によっては融資を受けられない可能性もあります。

しかも、どのタイミングで審査が通るのかわからないため、いますぐお金が必要というケースでは、審査結果が出るまではヤキモキして待つことになります。その結果、借りることができればいいのですが、審査落ちしたらまた最初からやり直しです。

そう考えると、カードローンはお金が必要になってから作るのではなく、お金が必要になりそうなタイミングで作っておくのが正解です。お金に困りそうなタイミングというのは、ある程度は事前にわかりますよね。もし想定できるなら、平日のうちに申し込みをしましょう。

いつでもお金を借りることができる状態にしておけば、困ったタイミングでコンビニのATMなどを使って、現金を手にすることができます。使わなければ手数料も利息も発生しません。土日になってあわてて申し込みをするのではなく、時間に余裕を持たせて利用してください。

まとめ

土日にお金を借りる方法についてまとめてみましたが、理解できたでしょうか?最後に復習の意味も込めて、特に重要なポイントだけリストアップしておきます。

  • ローンカードを即日発行できる金融業者に限り可能
  • 最近は消費者金融だけでなく銀行でも休日に借りることができる
  • 審査内容は平日と変わらない
  • 在籍確認ができない場合は後日行われるか、融資が翌営業日以降になる
  • 一部の金融業者では振込キャッシングも可
  • ローンカードは事前に作っておくのがおすすめ

消費者金融のほとんどが、休日でもお金を借りることができますが、銀行はまだ大手の一部だけが対応しているだけです。地方銀行などは申し込みができても、融資開始は翌営業日以降となっているケースがほとんどです。

土日でもお金を借りることが可能ですが、選択肢がとても狭くなります。その結果、金利の高い商品で借りてしまうということもあります。そうならないためにも、できるだけ平日のうちに申し込みをして、いつでも借りられる状態にしておきましょう。